【乱痴気事虫所】もっとも清潔なもの

オススメ度★★★☆☆


窯出し仕立ての陶器は1200度以上の高温で焼かれて不純物はほぼ焼き払われる

タイトル もっとも清潔なもの
サークル名 乱痴気事虫所
サークル設定価格 110円


もっとも清潔なもの_1

もっとも清潔なもの_2

もっとも清潔なもの_3

もっとも清潔なもの_4

もっとも清潔なもの_5

もっとも清潔なもの_6

もっとも清潔なもの_7

もっとも清潔なもの_8

「ああ 生まれたてって感じで 愛しいな」
陶器は1200度以上の高温で焼かれて不純物はほぼ焼き払われる。窯出し仕立ての陶器はもっとも清潔なもの。窯出し前の陶器をゆっくり冷却すため少し開いた釜の扉からはにぎやかに涼しげな貫入音が聞こえる。

高校での講師仕事ついでに工芸室で陶器作りをかじらせてもらった作者。その作業工程とそれへの思いをつづる陶芸エッセイ漫画。

2024年2月COMITIA147にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。第24回いっせい配信「創作同人2024年3月」参加作品。

dataformat

pdf:6.7MB

epub:6.4MB

(全年齢向け:本文モノクロ:20p)

 電子書籍出版元:まるかふぇ電書

AI内容予想

窯出し前の陶器は1200度以上の高温で焼かれて不純物はほぼ焼き払われる窯出し前の陶器は1200度以上の高温で焼かれて不純物はほぼ焼き払われる。焼成後、釉薬を塗布し、焼き色を調合する。この段階では、窯の温度が高すぎても低すぎてもよくない。窯から取り出した陶器を乾燥させる。乾燥したら、乾燥剤を染み込ませた布で拭き取り、水分をふき取る。焼き上がった陶器の表面に白い粉が付着しているのをご存知でしょうか。これは、粘土の水分が蒸発してできたものです。焼き上がりの陶器の表面には、細かいひび割れがいくつも見られますが、これは粘土が水分を吸収して膨らんだもので、自然にできるものではありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする